モットンの腰痛効果アップ

ツボ押しでモットンの腰痛改善効果をアップさせる

腰痛が発症すると生活のいろんな場面において良くない影響が現れます。
「腰」という字の造りを見ても分かる通り、体を表す月(にくづき)に要(かなめ)をくっつけて「腰」であります。

つまり腰とは体の要であり、正に肝心かなめの部位なのです。

そんな腰ですが、現代社会では何かと負荷をかけてしまっています。
仕事でデスクに長時間座ってパソコン作業をしたり、車の長距離運転など、
座りっぱなしの姿勢でい居ることが意外に多くないですか?

腰への負担と腰痛改善の重要性

この状態こそが腰に多大なる負荷をかけているのであり、適切な対策を取らないでいると、
慢性的な腰痛に悩まされることにもなりかねません。腰痛が発症すると、
下半身の冷えや、血流の滞りそれに伴う胃痛、吐き気など様々な症状が連鎖していき、
快活な生活が妨げられてしまいます。

言うまでもなく早めの対策こそが重要であり、仕事などどうしようもない生活サイクルの場合
、それらに支障の出ないよう有効かつ手軽な対策が求められます。

いくらモットンを使って寝ているからと言ってそれだけでは
完全な腰痛改善にはつながりません。

病院やマッサージに通うのも有効な手段だとは思いますが、
なかなかそれだけの時間をかけれない場合もある事でしょう
(もちろん重度の場合は専門医に診てもらうことは当然です)。

そこでモットンと合わせて使える手軽なセルフケアとしてツボ押しを紹介したいと思います。
ツボくらいで腰痛が治るわけがないと効果を疑問視する方も多いかと思いますが、
だまされたと思って一度試してみてください。

自分で出来るツボ押しでモットンの効果もアップ

腰痛に効くツボはズバリ、後谿(こうけい)と呼ばれるツボです。
場所は手のひらの感情線の小指側の最先端です。

押すと重だるい圧痛が感じられるツボですが、
親指の先で強めに押しましょう。5秒間隔で押しては離すを5分程繰り返しましょう。
徐々に腰痛が緩和されていくことでしょう。それにしても、腰に対応するツボが手の、
それも側面に位置しているのはなんだか意外な気がしますよね。

患部を直接ケアするのではなく、違った面から解決を図る、これこそが東洋医学の神髄なのかもしれませんね。

腰痛の原因と対策について解説します

最近ニュースで取り上げられることが多い「腰痛」。

歩いていても座っていても、はたまた寝ている時も、

「腰が痛い」ということは本当に苦痛ですよね。

ですがそもそもなぜ腰痛が起きるのか?

モットン以外にも出来る腰痛対策方法はあるのか?
気になる方も多いのではないでしょうか?

今回は「腰痛」の様々なお悩みやモットン以外にもできる改善方法について検証していきたいと思います。

1、どうして腰痛は起こるのか(原因)?

「腰痛」と聞きますと、

重い荷物を持ったり、立ち仕事をしていることが真っ先に思い浮かびますが、

他にもたくさんの原因が考えられるといいます。

その一つが、柔らかいお布団(ベッド)による腰痛。

柔らかい寝具を使用している場合、

重い部分の腰などがお布団に沈んでしまい、姿勢の悪い状態になることで、

腰の筋肉にとても負担がかかるといいます。

また、運動不足や加齢により、腰の筋肉が弱ってきている場合も、

腰痛を引き起こす原因になるとか。

また、血流の悪さや前かがみな姿勢も悪影響を及ぼすといわれています。

2、女性は男性よりも「腰痛」になりやすい?

女性は男性よりも筋肉量が少ない上に、

運動をしてもなかなか筋肉がつきにくいと言われています。

また、男性に比べて女性のほうが「冷え性」の方が多いため、

体の冷えによる血流の悪さが原因で、筋肉が硬くなり腰痛が起こりやすくなることも・・。

そして、これが女性の最大の敵で、男性にはない子宮や卵巣をかかえていること。

この子宮や卵巣が、お腹の血の流れを悪くするため、筋肉疲労に起こしてしまうというのです。

また、女性の腰痛は「子宮ガン」の可能性がある場合もあるそうなので、注意が必要です。

3、つらい「腰痛」を改善する方法は?

腰痛の最大の原因は「姿勢の悪さ」や「血行の悪さ」といっても過言ではありません。

これを改善していけば、きっと今よりも腰痛が楽になるはずです!

改善方法は、実にたくさんの方法がありますが、

いくつかご紹介します。

まず鏡の前で足を肩幅に合わせて開きます。

そして耳を挟むように両手を上にバイザイして、手のひらは合わせてピンと伸ばします。

右手と左手で指先の位置が違った場合は、背骨がゆがんでいる証拠です。

その場合は、高かった方の手首をもう片方の手で握り、

高かった手の方に引っ張りながら伸ばします。

これを日々繰り返すことで、ゆがみが改善されてくるといいます。

また、腰の筋肉をほぐすストレッチもありまして、

床に「四つん這い」になって、お腹をグッと上に引き上げて、

猫の背中のように背骨を丸めます。

次に今度は、背中をゆっくり下に落として背中をそらせます。

そして、この状態をしばらくキープします。

その後、元の「四つん這い」に戻って終了です。

まとめ

日々疲れている体を動かすことは、

たとえストレッチでも面倒に思うことも多いと思います。

しかし、ほんの少しの時間だけ、このような運動を取り入れることで、

人間の体は改善に向かう場合も少なくないと思います。

今の時代は、子供でも腰痛になるといわれているぐらい、たくさんの方を悩ませている痛み。

このサイトでは腰痛対策としてモットンでの睡眠を推奨しておりますが自分に合った色々な方法で、この「腰痛」とうまく付き合っていただきたいと思います。

モットンの腰痛効果をあげるためにしている2つの事-水野さんの場合-

腰痛がひど過ぎて仕事もままならなかった方が
モットンで寝るようすることとこれから解説する下記の事を
試してから腰がだいぶ楽になったようです。

今回はモットンの活用方法を解説します。

モットンで寝るようにしてから腰の調子がすこぶる良いので
私なりのモットンの寝方を紹介したいと思います!

立ち仕事が辛くてモットンを購入

もともと立ち仕事をしていたのですが
体に負担がかかっていて腰をやってしまい転職をしましたが
職を変えても腰痛のつらさは相変わらず。

まずは近所のカイロプラクティックで施術をしてもらうことに。

施術をしてもらっている間はもちろん腰痛が和らぐのですが、問題は今回の施術と次回の施術の間までの腰痛です。

それを先生に相談すると、腰痛で調べればまず出てくるほど有名なマッケンジー体操という、腕立て伏せに似た体操を教えてもらいました。

マッケンジー体操のやり方は下記で説明しています。

でも正直これもめんどいですと先生にぶつけてみたところ苦笑いしつつ、こんなものぐさにもできる腰痛対策を2つ教えてくれました。

モットンと合わせて試すと効果がでる2つの方法

1つ目は「腰をとにかく冷やすこと」。

腰痛は腰が炎症を起こしている状態なので、スポーツ選手が痛みをアイシングで和らげるのと同じく、腰痛も冷やすことで抑えることができると教わりました。

2つ目は「枕を腰の下に入れる」。

これこそものぐさの極み。

夜寝る前にモットンを引いて頭の下に置く枕を腰の下に移動させ、言うなれば腰を押して背筋を伸ばすエビ反りのような形を作ると
これも腰痛対策になると教わりました。

特に毎日やっているのが2つ目の枕を腰の下に入れるなのですが、確かに腰が持ち上がっていい具合に伸びて気持ちよく、腰痛が起きている場合はなおさらです。

なにより布団の中で、寝る前に移動もなにもしなくていいのが本当に楽で重宝してます。

30代派遣社員水野さん女性

モットンだけでも十分な腰痛効果は実感できますが私なりに考えて専門家の先生に訪ねて
さらに腰痛効果をあげられるように実践しているので是非参考にしてみてください。

モットンと合わせて取り入れたい!日常的に出来る腰痛対策4選

嫌な予感からピキッ!と襲ってくる腰痛。

腰が痛いだけならまだしもその痛みのせいで動くのがつらくなったり、体全体にまで影響が出たりと本当にやっかいです。
モットンを使って寝ているからと言って腰痛への対策は知っている限りの方法は
すべて実践したいという方も多いのではないでしょうか?

今回はモットンで睡眠をとる以外にできる日常的にできる腰痛対策を3つ紹介したいと思います。

腰痛も意識をすれば痛みを抑えることもできるので是非参考にしてみてください。

モットンで睡眠をとって日常的に出来る腰痛対策をすれば効果がアップ?


足を組んで椅子に座らない

腰痛の原因は骨盤のずれです。

なぜ骨盤がずれるかと言うと、人間は重心を左右のどちらかに偏らせがちです。

その偏った重さが徐々に徐々に骨盤をずらしてしまい、結果が腰痛になります。

特に足を組んで椅子に座るのはわかりやすい例。

体をひねって重心を偏らせてしまうので、この座り方を続けて腰痛になるという方は非常に多いです。

女性がやるとセクシーで私も嫌いじゃないですが、背に腹は替えられません。

また、立っている時も同様に重心を偏らせがちです。

自分の重心が今どちらにあるか、意識するだけで腰痛は抑えられます。


天気予報を確認する

正確には気圧の変化に注意することです。

「この季節になると古傷が痛む」なんていいますが、腰もこれに似ています。

腰は気圧の変化に敏感で、特に季節の変わり目や寒暖の差が激しい日、台風の季節など気象の変化が激しいときにはぎっくり腰で来院が増える。というのは整体の先生のお話です。

天気予報を確認して気象が大きく変化する日には腰へ負担をかけないように心がけて事前に湿布を貼る、アイシングを行うなどの対処をおすすめします。

そんなこと言ったってなるもんはなる。

何かもっと具体的な対処を知りたいという方もいらっしゃるでしょうから、腰痛予防の運動を2つご紹介。

腰痛対策は運動も重要

運動1:

うつ伏せに寝て肩の横に手のひらをつき、そのまま腕を伸ばしてエビ反りの体勢を作り出します。

マッケンジー体操という有名なもので、見た目は腕立て伏せにも似ています。

コツは腕をできる限り伸ばし、腰は地面から離れないようにすることです。

運動2:

肩幅に足を広げて立ちます。

手の甲の上に手のひらを重ね、そのまま肩の高さで前へ伸ばします。

膝がつま先より前に出ないように注意しながら、腰を落とします。

スクワットにも似た運動ですがあくまで腰痛予防のためなので、動くことではなく腰を落としたポーズを維持するように注意してください。

いかがでしょうか。

先に書いた注意点と後に書いた2つの運動。

これらをぜひ腰痛予防に役立ててください。

腰痛効果を上げるにはモットンでの睡眠が一番です。
その具体的な理由に関してはモットンの腰痛効果と口コミで再確認ください。

モットンでの睡眠と合わせて実践したい腰痛に効果的な食事

国民病の一つにもなっている腰痛、辛いですよね。

モットンで寝るようにしたりマッサージや温泉、湿布などで痛みを軽減するのも良いのですが
毎日の食事で腰痛から解放できればと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はモットンの効果をさらに上げる腰痛に良い食事に関して解説します。

食事による腰痛の効果については

腰痛を予防・緩和してくれる栄養素には、カルシウム、ビタミンDなどがあります。
骨量の低下を防ぐカルシウム
高齢者になっても丈夫な骨を維持するには、骨量の低下を防ぐカルシウムが不可欠です。とくに、中高年になるとカルシウムの吸収率が低下するので、日頃からカルシウムの多い食材を意識的に選ぶことが大切です。
カルシウムの吸収率が高い食材は何といっても牛乳などの乳製品です。牛乳、ヨーグルト、チーズ、スキムミルクなどを毎日必ず摂りましょう。乳製品のにおいが苦手な場合は、シチューやグラタンなどの料理に利用したり、コーヒー、紅茶、抹茶と混ぜて飲むと良いでしょう。
その他、小魚類、小松菜などの野菜類、干しひじき、わかめなどの海藻類にもカルシウムが多く含まれます。
また、食物繊維、加工食品に多く含まれるリンの過剰摂取は、カルシウムの吸収を阻害しますので、摂り過ぎないようにしましょう。
カルシウムの吸収を高めるビタミンD
ビタミンDにはカルシウムの吸収を高める働きがあり、骨や歯の硬組織にカルシウムを吸着させます。また、カルシウムの摂取量が不足しているときには、カルシウムが尿中に排泄されないように再吸収させる作用があります。
ビタミンDは、サケ、カレイなど魚介類に豊富に含まれ、干ししいたけなどのきのこ類にも多く含まれています。
また、ビタミンDは、陽に当たることで活性化し、その効果がアップしますので、天気の良い日には適度な散歩なども取り入れてみましょう。
引用:食事による腰痛予防

上記のとおり腰痛の効果があるとされており食事に気を遣う事はとても重要です。

 

せっかくモットンを使うなら食事にもこだわりましょう

●腰痛は繰り返すとぎっくり腰に

重たい荷物を持った時やスポーツで起こりやすいぎっくり腰、時にはただクシャミをしただけでも発症してしまう、厄介な存在ですよね。

そんなぎっくり腰を繰り返させないためには、ほとんどの家庭の冷蔵庫にある、卵が効果的です。

筋肉や腱を作るのに欠かせないタンパク質、筋肉の疲労を和らげ、柔軟性を高める作用のあるビタミンE、抗酸化作用で筋肉の老化を防ぐセレンの多く含まれた卵は、ぎっくり腰の予防に役立ちます。

他にはすじこ、たらこ、馬肉、牛肉なども、ぎっくり腰には有効です。

●加齢による腰痛に

年齢が上がると軟骨がすり減ってしまい、慢性的な腰痛に悩むかたが増えてきます。

骨と骨とを繋ぐ椎間板の水分量の低下から、クッションの役割をうまく果たせなくなり、軟骨がすり減ってしまうからなんですね。

椎間板に潤いを与える成分と言えば、グルコサミンやコンドロイチンが有名ですよね。

エビやカニの殻、オクラや山芋などのネバネバ食品に多く含まれています。

食事のお供や間食に、干し海老や桜えびを食べるのも良いかも知れませんね。

腰を痛める前に食事改善を

●原因不明で慢性的な腰痛に

これと言った原因が分からず、病院で検査をしても問題はないのに、なぜだか常に鈍い痛みを感じるタイプの腰痛には、牛乳や乳製品、ゴマ、ナッツ類、梅干し、グレープフルーツ、メープルシロップなどいかがでしょうか。

これらの食品には、抗ストレス作用があります。

ストレスを感じると、痛みに対する感覚が強くなってしまいます。

リラックス時には気にならないような痛みでも、ストレスを感じていると、強い痛みとして感じられるようになってしまいます。

●腰を痛めてしまった直後には

注意していても腰を痛めてしまう事はありますよね。

そんな時には、柑橘類、緑黄色野菜、サーモンなどに多く含まれる、抗炎症作用の助けを借りましょう。

炎症を抑えることで腰痛が長引いてしまう事を防ぎます。

いかがでしたでしょうか?
モットンで睡眠をとって食事も気にする事で更に腰痛改善に役たつでしょう。
試してみてください。

モットンと合わせて実践する腰痛の悪化と再発の予防について

モットンが腰痛に効果的であることは説明していますがモットンで睡眠をとる以外にも
日常的に出来る腰痛対策があります。

今回は日常から実践できる腰痛の対策に関して解説します。

モットンを使ったからといって環境までは変えられない

「要」の字が入るほど体にとって重要な腰。気をつけているつもりでも負担がを溜めてしまいがちです。かくいう私も腰痛が原因となり転職を経験しています。
そこで是非とも実践していただきたい家でもできる腰痛の悪化、再発を予防する方法を紹介いたします。

モットンで良くなった腰痛を再発しないように注意する事

・気圧の変化に注意する
寒くなると古傷が痛む。なんて言ったりしますが、痛めた腰は気圧に敏感です。天気予報をチェックし、気候の変化が大きいとき、特に台風の時期などはご注意ください。こうした時期にぎっくり腰を起こす人は非常に多いです。

・危ないと感じたら冷やす
炎症によって起こる腰痛の場合、湿布を貼るよりも冷やした方が効果的な場合があります。上記の気圧の変化があるときや、ちょっと痛みを感じるなどの異変があるときは、ビニール袋に氷水を入れてタオルで包んだもので構いません。早め早めに患部を冷やして、腰痛の発生を抑えましょう。

・猫背を矯正する
言わずもがなでしょうが猫背は腰痛の原因です。といってもそんな簡単に猫背は矯正できるものではありません。
ところで猫背を矯正するとき、腰ばかりに意識がいっていないでしょうか。意外でしょうが、腰痛の原因が肩にある場合もあります。肩が前の方に出ていると、一緒に腰も曲がってしまいます。そこで意識するのが肩甲骨。肩甲骨を背中の中心に寄せ、胸を張るように意識して座ってみてください。その状態で腰が曲がるでしょうか。おそらく非常に曲がりづらくなっているでしょう。座っているときや歩いているとき、腰ばかりではなくこの肩甲骨も意識してみると、猫背の矯正につながりますので試してみてください。
実はお手本となる人がよくテレビに出ています。それはお笑い芸人であるオードリーの春日さん。あの胸を張った立ち姿、実はかなり腰痛予防に適しています。更に言えば一発芸でやるカスカスダンスは、前述の肩甲骨を背中の真ん中に寄せる動きが盛り込まれていて、腰痛予防効果が期待できます。

・マッケンジー体操を実践する

最後に有名なもので、マッケンジー体操というものをご紹介します。
やり方ですが、
1:うつ伏せに寝る。
2:肩の横に手のひらをつく。
3:そのまま腕を伸ばす。腰を地面から離さないように注意する。
4:10秒キープし、うつ伏せに戻る。
以上の3と4を繰り返し、エビ反りになるのがマッケンジー体操です。1日に10~30回程度行ってください。
ただし、痛いのを無理して曲げようとすれば逆効果になる場合もあるので、キツイと感じるところにプラス1くらいの気持ちで続けてください。

これが全てではありませんが、是非ともこれらを参考にして、体の要である腰をいたわってあげてください。

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