私は42歳の主婦です。

子どもに手がかからなくなったこともあり、介護士の資格を取得しました。そして、念願が叶って介護施設で働くことになりました。

分かっていたつもりでしたが、介護士の仕事はハードです。
しかも、40代を超えてからの体力勝負ともいえる介護士の仕事は、勤めて1週間でヘトヘトでした。

さらに、職場の人間関係にも気を使い、ぐっすり休むこともできずに仕事に行く毎日でした。
仕事を始めてから3ヶ月後、私は、大柄な男性を車椅子から食卓の椅子に移動させるために介助をしていました。

男性の体は重く、足を踏ん張って椅子に移動させていたその時、体が動かなくなってしまいました。

私は、ぎっくり腰になったのです。その日は、動けなかったので、休憩室のベッドで休み、
仕事帰りに迎えに来た主人といっしょに病院へ行き、鎮痛剤と湿布をもらいました。

2日ほど安静にしていても、仕事に行ける状態には治りませんでした。この日、職場の介護士がお見舞いにきてくれました。

彼女は私を見て、開口一番に「そんなフカフカな布団で寝ていても治らないよ。」と言いました。

彼女もぎっくり腰の経験があり、その時から「モットン」という高反発マットレスを使っているという話をしてくれました。

さっそく、主人がインターネットで調べてみると、腰痛に悩まされている方がモットンで快適な毎日を送っているとありました。

モットンは、日本人が寝やすいように、そして腰にいかに負担がかからないかを考えられているマットレスという事でした。

体内分圧に優れていて歪みのない睡眠姿勢になるので、腰の負担が軽減できること。
そして、病院で処方された鎮痛剤や湿布は、痛みを一時的に和らげてくれるだけの対策で、腰痛の根本的な解決にはならないこと。

腰痛は痛みを発している筋肉の負担を減らして、休ませることで筋肉が柔らかくなって、腰痛の悩みから解放されるなどと書いてありました。

私は頭にチラッと「マットレスなのに高いな。」とは思ったものの90日間の返金保証がついていることもあり、安心して注文しました。

モットンが届くと、ベッドの上に乗せてベッドマットレスとして使うことにしました。

寝てみると体をふんわりと押し上げてくれる反発力にびっくりしました。おそるおそる寝返りを打ってみても背骨がピーンとまっすぐになっていることが分かりました。

腰にも負担がなく「ラクだわ~」と言った途端、す~っと眠りについていたようです。

ふと目が覚めて、とっさに起き上がったときに「あれ?今まで起き上がれなかったのに?」と、夢の続きのようでした。

これまで一人では起き上がれずに、歩くのも主人の肩を借りて歩いていたのに、私が一人で歩いてリビングに行くと、主人と子どもはビックリ!それからは、腰痛とは無縁になったことはもちろん、疲れがその日のうちでとれて、寝つきが良くぐっすり眠れるので、人間関係のストレスで眠れないということもなくなりました。

私はモットンで1日の疲れを癒して、明日へのパワーへと変えています。

毎晩、整体に通っているように体の歪みがとれて元気になれるモットンは、仕事と家事を頑張る私の味方になっています。